枝毛・切れ毛がなかなか無くならない

★枝毛・切れ毛が何故できてしまうのか?

原因は、傷みすぎてしまった髪です。

髪が傷みすぎてしまうと
結果、枝毛・切れ毛が出来てしまいます。

なので、解決するためには
ダメージ進行を防ぎ、良い状態を
維持しなければいけません。

 

★ダメージ進行を防ぐためには?

美容室の施術で、ダメージ進行しないように
しなければなりません。

また、自宅でのお手入れでも
ダメージ進行しないような「正しいお手入れ方法」
習得することも大切になっていきます。

 

★美容室でダメージ進行を防ぐためには?

まず、カラーやパーマ・ストレートをする時に
使用する薬剤で、あなたの髪が傷まないように
細心の注意を払った薬剤調合や施術
必要になっていきます。

 

また、カットの時も
髪を、スキバサミなどで軽くし過ぎてしまったり
安価で粗悪なハサミの使用で髪が傷んでしまうことがあります。
(高品質なハサミは基本10万円ほどするものです)

そうならない為にも、髪が傷まないようなカット技術
それに合わせた高品質なハサミを使用しなければなりません。

 

もちろん、リーリエでは
細心の注意を払い、あなたの髪が傷まないように
よりキレイなツヤ髪になれるように、させていただきます。

早ければ数ヶ月ほどで、枝毛・切れ毛が
無くなっていくのを実感していただけると
思います。

 

★正しいお手入れ方法とは?

自宅でしっかりお手入れをしていても
その方法が、間違っていると
枝毛・切れ毛ができてしまいます。

そういうことが無いように
当店のHPで、正しいお手入れ方法を
習得してくださいね^^

 

また、ご来店していただいた際には
より具体的に、あなたの髪の状態に合わせた
お手入れ方法もアドバイスさせていただきます。

お気軽にご相談ください^^

 

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年齢を重ねても髪質改善できるのか?

” 歳のせいか髪にツヤがなくなった。
ハリ・コシがなくなった ”

と思われる方がいますが
年齢による髪質の悪化は、改善することが可能です。

 

★髪質が悪くなった本当の原因

歳をとると髪質が悪くなった。
というのは、実は少し間違っています。

 

歳を重ねると、髪質が悪くなるのではなく
髪が傷みやすくなるのです。

 

結果、いつもと同じようにシャンプーしたり
カラー、パーマをすると、髪がどんどん傷んでしまい
ツヤがなくなったり、ハリ・コシがなくなってしまいます。

つまり、あなたの髪質は
悪くなったわけでは無いので
正しいケアをしてあげれば、
髪にツヤがハリ・コシが蘇ります。

 

現に当店でも、諦めかけていた方の髪質に
ツヤ、ハリ・コシが蘇り、今では周りの人に
” 髪キレイ ”と言われるようになった方が
沢山いらっしゃいます。

 

★正しいケアとは?

普段のシャンプーを見直し
なるべくあなたの髪質にあったもの、
優しい洗浄力のものを使用することをオススメします。

 

また、美容室でのカラーやパーマも
あなたの髪にあったものを使用し
コレ以上髪に負担がかからないように
することが大切です。

 

★まとめ

髪は歳を重ねると傷みやすくなるだけで
決して悪くなったわけではありません。

 

原因はそこではなくて、髪へのケアが
あなたに合ってない事のほうが多いのです。

 

当店にご来店したお客様も
もとの髪質はとても良いことの方が多いです。

それを知らず知らずのうちに
傷ませてしまっていただけなんですね。

 

なので、
髪質は必ず良くなるんです^^

 

 

髪質が悪くなった、ツヤ・ハリコシが欲しい!
という方は、一度当店にご相談くださいね^^

 

 

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ストレートをすると髪が傷む。

ストレート(縮毛矯正も含む)は、
髪に負担がかかりやすく、
美容室のメニューでも特に難しい技術です。

 

ストレートで傷んでしまったり、
ツンツン、ペッタンコになってしまうのは
2つ原因があります。

 

(1)薬剤が髪に合っていない。

薬剤が髪に合っていないと、
クセが伸びづらくなるので
結果、どんどん薬を強くしていきます。

そうすれば、髪は必要以上に傷みますし
アイロンの熱に髪が耐えられなければ
切れ毛、枝毛を作ってしまいます。

 

ストレートは、薬剤とアイロンの両方で
効率よくクセを伸ばしていく技術ですので
薬剤が強すぎないように、私たち美容師が
的確な判断、調合をしなければなりません。

 

そのためには、正しい薬剤知識と毛髪理論
習得することが大切です。

 

当店に、クセ毛が悩みで来られる
ご新規様のほとんどが、強すぎる薬剤が原因で
傷んでいることが多く、実際は、半分くらいの強さ
伸びてしまう事が少なくありません。

 

(2)アイロンで髪を引っ張りすぎている。

 

アイロンで髪を引っ張るようにアイロンをすると
髪の表面に摩擦がかかりますので
キューティクルが剥がれてしまったり
最悪切れてしまいます。

 

それに、ストレートの時のアイロンの役割は
「伸びている状態を固定すること」と、
「キューティクルを整えること」です。

 

なので、ストレートの時のアイロンは
引っ張って伸ばすものではなく、
「伸びている髪にアイロンを当てること」
が正しい使用方法です。

 

これは、言葉で説明するのは難しいのですが
簡単に言いますと、アイロンで引っ張らなくても
髪はキレイに伸びるんですね。

 

★リーリエのストレートはどうなのか?

 

当店のストレートエステは、
毛流に沿って1センチ弱の薄さに髪を分けとり
特殊な加工をほどこしたアイロンで、引っ張らずに
髪に負担がかからないように、優しく伸ばしていきます。

 

そのため、引っ張られて痛い!とか、
毛先がプチプチいって痛みそう!
ということがありません。

 

それでいて、あなたの毛流にそって伸ばしていきますので、
仕上がりが自然なストレートになっていきます。

 

また、伸びてきた時に
根本が膨らんだり、折れたような現象も起きません。

 

ご興味があるときは、お気軽に相談してくださいね^^

 

 

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トリートメントの持ちが悪い。

実はトリートメントには、
2種類のタイプが存在します。

 

「表面皮膜タイプ」「内部補修タイプ」です。

 

★表面皮膜タイプ

このタイプは、髪の表面「キューティクル」に
コーティングをします。

シリコンのようなポリマー成分をもちいて
髪の皮膜をつくるトリートメントです。

 

このタイプは髪質を改善する効果はなく、
髪の手触りと、まとまりを良くします。

また、髪の表面を摩擦などの刺激から
保護する効果もあります。

 

デメリットは、皮膜を作るだけですので
剥がれてしまうと、もと通りに戻ってしまうところです。

結果、持続性が短く
もって1週間くらいになります。

 

なので、リーリエではこのタイプのトリートメントは
オススメしていませんのでお取り扱いもしていません。

 

このような皮膜タイプのトリートメントは、
普段のホームケア用のトリートメントや
洗い流さないトリートメントとして
使用するのが良いと思います^^

 

毎日使用すれば、シャンプー時に剥がれていったとしても
毎日補うことが可能になります。

 

★内部補修タイプ

このタイプは、髪の内部に栄養分を浸透させたり、
髪質そのものに作用させて、根本的に改善をしていきます。

 

内部への補給、作用になりますので
持続性が高いのもこのトリートメントの特徴です。

初期の頃は若干の個人差がありますが
1ヶ月以上持つ方もいます。

 

デメリットとしては、皮膜成分を使用しないので
短時間の施術が難しいところです。

 

そのため、通常のトリートメントに比べて
施術工程が多く、丁寧な作業が必要になりますので
少々お時間が多くかかります。

 

ただ、お時間をかけた分
お客様に適した栄養補給や、髪質改善が可能になります。

 

なので、リーリエでは
このタイプのトリートメントをオススメしております。

 

髪質改善ヘアエステは、
内部補給タイプのトリートメントになりますので
持続性が高く、ツヤ、ハリ、みずみずしさなど、
美しい髪質を実現することが出来ます^^

 

 

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パーマのかかりが悪い。

パーマがかからない原因は2つあります。

 

(1)薬剤の調合が、髪の状態に合っていない。

 

キレイなパーマには、
あなたの髪の状態に合わせたお薬が必須です。

あなたの髪の栄養状態や
髪の特性を見きわめ、
数種類の薬剤をえらぶ必要があります。

 

そうすることで、
あなたの髪に負担をかけずに
キレイなパーマをかけることが可能です。

 

★もう一つ大切なこと

 

また、パーマをキレイにかけるためには
カウンセリングがとても重要です。

どんなパーマスタイルをしたいのか。

普段どんなスタイリングをしているのか。

など、詳しく伺うことが大切になっていきます。

 

 

(2)パーマに必要な栄養が足りない。

 

通常のカラーやパーマなどで
髪の栄養状態が悪いと
パーマがキレイにかからないことがあります。

その場合、どんなにかけようとしても
パーマはかかりません。

 

パーマとは髪の中の栄養分に、
カールをつける作業ですので
栄養分が無いと、髪が傷むだけになってしまいます。

 

パーマをかけたらかかりが悪かったため
もう一度お直ししてもらったら、
髪がバサバサに傷んでしまった。

これは、栄養が足りないために
起こる悲しい現象です。

 

★このような事が起こらない為には

 

私たち美容師は、
お客様の髪の状態をしっかり見きわめ、
正しい判断をしなければなりません。

 

今かけられるのか、かけられないのかを
正直に伝えることも、プロの責任です。

 

★どうすればかけられるのか?

 

このような場合は、

まずは栄養状態を良くしてから
パーマをかけることが大切です。

 

今後は髪に負担がかからないように、
キレイな状態を維持できるようにしながら
かけられる状態を目指していきます。

 

★リーリエの場合

 

リーリエでは、
お客様の髪の状態に合わせた
薬剤調合、栄養補給をして、
髪に負担がかからないようにかけていきます。

 

栄養が足りない場合は、すぐには
かけられないかもしれませんが
かけられる状態になるまで
しっかり改善していきます。

 

パーマがキレイにかかると
乾かすだけでカールが出るようになり
半年〜1年ほど持つようになります。

 

まずはカウンセリングをさせていただいて
あなたのご希望を教えて下さいね^^

 

 

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カラーの色持ちが悪い。

 

カラーの色持ちが悪くなる原因は
ほとんどが美容室でのケア不足です。

 

カラーをするときには必要な成分が
カラーをした後に残留する事で
色持ちが悪くなってしまいます。

 

☆カラーをするときに必要な成分とは?

 

色素を抜いたり、入れたりする成分です。
これがカラー後に残ると、自宅に帰った後
退色・ダメージの原因になります。

カラー後に独特なニオイが残るのは
この成分が残留しているからです。

 

☆これが残るとどうなるのか?

 

自宅でシャンプーする度に
この成分が徐々に流れていきます。

その時、髪の中の色素も流れてしまいます。
これが、色持ちの悪さの原因です。

 

☆色素と一緒に流れてしまうもの

 

色素と一緒に栄養分も流れてしまいます。

カラー後に自宅でシャンプーすると
キシんだりするのは これが原因です。

結果、乾かすとパサツキ、まとまりが悪くなります。

 

☆最終的には・・・

 

カラーの回数が多いところから
どんどん明るくなっていきます。

毛先にいくにつれて、
金髪のようになるのはその為です。

 

☆どうすれば良いのか?

 

カラー後に、色素を抜いたり入れたりする成分を
徹底的に除去することが大切です。

そうすれば、ニオイも残ることはありませんし、
毛先が金髪になったり、パサツイたりすることも
ありません。

 

☆リーリエの場合

 

リーリエではそういう事がないように
この成分をカラー後に徹底的に除去していきます。

また、色素と同時に栄養補給も行っていきますので
髪を良くしながら、色持ちを良くすることが可能です。

もちろん、カラー後の独特のニオイも残りませんし、
シャンプー後のキシミもありません。

 

☆白髪でも色持ちは良くなるのか?

 

白髪でも色持ちが良くなります。

あなたのご希望や、髪の状態に合わせて
色素、栄養分を調合していきますので
染まりも良くなりますし、髪にツヤが蘇ります。

 

ご興味がある場合は、気軽にご相談ください^^

 
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