正しいシャンプーの選び方

優しいシャンプーを選ぶときの基準になるもの。

それは、成分表です。

 

★成分表とは?

シャンプーやトリートメントの裏側に表示されているもので
今では全成分表示が義務付けられています。

この成分表で確認して欲しいものがあります。
というより、これだけ押さえておけば、
まず失敗は無い。というポイントがあります。

 

それは、洗浄成分です。

 

★シャンプーは洗浄成分で良し悪しが決まる。

シャンプーで一番大切なのは洗浄力です。

何故なら、洗浄成分が粗悪なものだったりすると
髪の汚れだけでなく、内部の栄養分まで
流出してしまう恐れがあるからです。

 

その為、シャンプーにどんなに良いトリートメント成分が
入っていても、洗浄力が強ければ結局効果はありません。

ほとんど流れてしまいます。

 

なので、優しいシャンプーを選ぶときは
洗浄成分を確認してください。

洗浄成分さえ押さえておけば、
ほぼ失敗することは無いと思います。

 

★成分表記の見方

成分表記は、配合の多い順から掲載されています。
その為、シャンプーでは、

水・洗浄成分・トリートメント成分・その他少々

という順番がポピュラーとなっています。

 

なので、成分表記を見るときは
水の次に入っている洗浄成分を確認すれば
ほぼ良し悪しが分かるようになっています。
(稀に、水より先に洗浄成分が入っている場合もあります)

 

★気をつけて欲しい洗浄成分

ラウリル硫酸◯◯◯(洗浄力強い、刺激性、安価)

ラウレス硫酸◯◯◯(洗浄力強い、やや刺激性、安価)

スルホン酸◯◯◯(洗浄力強い、安価)

以上の成分が水の次に入っている場合は
まず洗浄力が強いと思っていいです。

 

これらは、汚れだけでなく、
中の栄養分まで流出させてしまう可能性が
高いので気をつけて下さい。

とくに「硫酸」がついているモノは
強い可能性が高いです。

 

ちなみに、これらの洗浄成分は安価なため、
市販のシャンプーに使用していることがほとんどです。
*サロン専売品でも使用しているケースがありますのでご注意下さい。

 

★オススメの洗浄成分

ココイルグルタミン酸◯◯◯(天然植物由来、低刺激だけど高価)

◯◯◯ベタイン(天然植物由来、ベビー用シャンプーによく用いる)

パーム核脂肪酸◯◯◯(天然植物由来、きめ細かい泡立ち)

ココイルメチルタウリン◯◯◯(天然植物由来、毛髪保護作用)

(◯にはTEAやDEA、コカミドなど色々な名称が入ります)

 

以上の成分が水の次に入っている場合は
とても優しいシャンプーです^^

これらの洗浄成分で作られているシャンプーは
優しい為、栄養分の流出の可能性は低いです。

 

ただし、組み合わせによっては洗浄力が強くなったり、
泡立ちが悪かったりする場合があるので気をつけてください。

 

★ノンシリコンシャンプーについて

少し前に、ノンシリコンシャンプーが
流行ったりしましたが、ノンシリコンは
髪にいいシャンプーの基準にはなりません。

そもそも、シリコンとは髪を滑らかにするコーティング成分であり、
安全性が保証されている成分でもあります。

医療用のチューブや、最近では調理器具にも
使用されているのは人体に安全だからです。
(美容整形にもよく使われます)

 

シリコンをシャンプーに使用する理由は、
洗浄力が強いため、シリコンで滑らかにしないと
髪がギシギシになるからです。

そのため、シリコンが入っているシャンプーは
洗浄力の強いシャンプーと思って問題ありません。

 

シリコンが入っていれば、髪はある程度滑らかになりますが
もとの洗浄力は強いので、髪の栄養分は流出してしまいます。

これが、シリコンシャンプーが悪い理由です。

 

洗浄力が優しいシャンプーはどうかというと、
洗浄成分やトリートメント成分だけで髪が滑らかになりますので
髪がギシギシになることはありません。

もちろんシリコンを入れる必要もなくなります。

 

これが、ノンシリコンシャンプーの方が髪にいい。
と言われる理由です^^

 

ただ・・・

最近は洗浄力の強いシャンプーなのに、売りたいが為に
ノンシリコンシャンプーにして販売している
メーカーが増えています。

とても悲しいことです。

 

そのため、ノンシリコンシャンプーはギシギシになる。
という話を耳にすることがあります。

 

でも実はこれ、

ノンシリコンシャンプーだからギシギシになるのではなくて
洗浄力が強いシャンプーだからギシギシになるのです。

 

なので、これは本当のノンシリコンシャンプーではなく、
ノンシリコンなだけシャンプーなのです・・・。

そういうシャンプーは成分表を見ると
「硫酸系」が入っていることがほとんどです。

 

なので、あなたはそういう商品に惑わされないように
正しい知識を身につけて、よりキレイな髪を手に入れて下さいね^^

 

ちなみに、当店のオリジナルシャンプーの洗浄成分は
すべて天然植物由来。

上記の4種類がブレンドされた
優しいシャンプーになっています。

もちろんノンシリコンです。

 

ご興味がありましたらプライス表をお渡ししますので
遠慮無くスタッフにお声掛け下さい^^

 

 

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ドライヤーで乾かすことの大切さ

”あなたは、髪を洗った時
しっかり髪を乾かすことができていますか?”

 

実は、髪を乾かす作業は
髪をキレイにする上で、とても大切なのです。

 

何故なら、濡れている髪(半乾きの髪も含む)は
キューティクルが半開き状態になっていて、
ドライヤーの温風で完全に乾かすことで、
キレイに閉じることが出来るからです。

 

★完全に乾かさないとどうなるの?

キューティクルは半開き状態ですので
髪の中の栄養分や水分が逃げやすくなります。

その結果、乾燥、パサツキの原因になってしまいます。

 

また、キューティクルが半開きということは
髪の毛どうしのキューティクルが引っかかり、
絡まりやすくなります。

最終的には、キューティクルが剥がれてしまい
キシキシになってしまったり、ジリジリした毛先になります。

 

しかも、剥がれてしまったキューティクルは
残念ながら、現代の毛髪化学では修復することが
極めて困難です。

なので、このような状態にならないように
しっかり髪を乾かすことが大切なのです。

 

また、髪をしっかり乾かすだけで、
実は、色々良いことが起こります。

 

★寝ぐせがつきにくくなる

朝起きると、寝ぐせがすごい。
髪が絡まってクシでとかすのが大変。

このような悩みを抱えているとしたら
髪が完全に乾いてない可能性が高いです。

 

髪を洗った時は、完全に乾かしてから寝ると
寝ぐせも、かなり完全されると思います。

その結果、朝のお手入れの時間も
短縮することが可能です。

 

★髪にツヤが出やすくなる

髪を完全に乾かすと
キューティクルがキレイに整いますので
髪に自然とツヤが出てくるようになります。

 

この時の注意点としては、
キューティクルは、根本から毛先に向かって
うろこ状に並んでいますので、仕上げの時だけでも
上から温風を当てて下さい。

 

これだけでも、髪のツヤが出やすくなりますが
最後に冷風を軽く上から当ててあげると
よりツヤが増します。

 

★乾かすときのコツ

髪を乾かすときは
必ず乾きづらいところから乾かして下さい。

女性の場合、特に乾きづらいところは
襟足や後頭部です。

朝起きた時に、この部分が絡まりやすい場合は
乾かしきれていない可能性がありますので
最初に乾かすといいと思います。

 

逆に乾かし過ぎになりやすい場所は
サイドの顔周りです。

この部分が、絡まりやすかったり
カラーの退色が多い場合は
最後に乾かしてあげると良いと思います。

 

また、髪を乾かす順番は
根本→中間→毛先の順に乾かして下さい。

根本を乾かすときは頭皮に温風をあてるイメージで
してあげると良いと思います。

 

★ドライヤー選びも大切

また、ドライヤー選びも大切です。
ドライヤーは出来れば風力があって
低温の温風がでる物がいいと思います。

ドライヤーによる
乾かしすぎ(オーバードライ)を予防するためです。

 

顔周りの髪がパサつきやすかったり
すぐ退色する場合はオーバードライが
原因かもしれないので気をつけてみて下さいね。

 

当店では、髪の乾かし方やドライヤーの使い方なども
詳しくアドバイスしておりますので、
遠慮無くお申し付けくださいね^^

 

ドライヤーの選び方を
より詳しく知りたい方はこちら ← クリック

 

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枝毛・切れ毛がなかなか無くならない

★枝毛・切れ毛が何故できてしまうのか?

原因は、傷みすぎてしまった髪です。

髪が傷みすぎてしまうと
結果、枝毛・切れ毛が出来てしまいます。

なので、解決するためには
ダメージ進行を防ぎ、良い状態を
維持しなければいけません。

 

★ダメージ進行を防ぐためには?

美容室の施術で、ダメージ進行しないように
しなければなりません。

また、自宅でのお手入れでも
ダメージ進行しないような「正しいお手入れ方法」
習得することも大切になっていきます。

 

★美容室でダメージ進行を防ぐためには?

まず、カラーやパーマ・ストレートをする時に
使用する薬剤で、あなたの髪が傷まないように
細心の注意を払った薬剤調合や施術
必要になっていきます。

 

また、カットの時も
髪を、スキバサミなどで軽くし過ぎてしまったり
安価で粗悪なハサミの使用で髪が傷んでしまうことがあります。
(高品質なハサミは基本10万円ほどするものです)

そうならない為にも、髪が傷まないようなカット技術
それに合わせた高品質なハサミを使用しなければなりません。

 

もちろん、リーリエでは
細心の注意を払い、あなたの髪が傷まないように
よりキレイなツヤ髪になれるように、させていただきます。

早ければ数ヶ月ほどで、枝毛・切れ毛が
無くなっていくのを実感していただけると
思います。

 

★正しいお手入れ方法とは?

自宅でしっかりお手入れをしていても
その方法が、間違っていると
枝毛・切れ毛ができてしまいます。

そういうことが無いように
当店のHPで、正しいお手入れ方法を
習得してくださいね^^

 

また、ご来店していただいた際には
より具体的に、あなたの髪の状態に合わせた
お手入れ方法もアドバイスさせていただきます。

お気軽にご相談ください^^

 

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年齢を重ねても髪質改善できるのか?

” 歳のせいか髪にツヤがなくなった。
ハリ・コシがなくなった ”

と思われる方がいますが
年齢による髪質の悪化は、改善することが可能です。

 

★髪質が悪くなった本当の原因

歳をとると髪質が悪くなった。
というのは、実は少し間違っています。

 

歳を重ねると、髪質が悪くなるのではなく
髪が傷みやすくなるのです。

 

結果、いつもと同じようにシャンプーしたり
カラー、パーマをすると、髪がどんどん傷んでしまい
ツヤがなくなったり、ハリ・コシがなくなってしまいます。

つまり、あなたの髪質は
悪くなったわけでは無いので
正しいケアをしてあげれば、
髪にツヤがハリ・コシが蘇ります。

 

現に当店でも、諦めかけていた方の髪質に
ツヤ、ハリ・コシが蘇り、今では周りの人に
” 髪キレイ ”と言われるようになった方が
沢山いらっしゃいます。

 

★正しいケアとは?

普段のシャンプーを見直し
なるべくあなたの髪質にあったもの、
優しい洗浄力のものを使用することをオススメします。

 

また、美容室でのカラーやパーマも
あなたの髪にあったものを使用し
コレ以上髪に負担がかからないように
することが大切です。

 

★まとめ

髪は歳を重ねると傷みやすくなるだけで
決して悪くなったわけではありません。

 

原因はそこではなくて、髪へのケアが
あなたに合ってない事のほうが多いのです。

 

当店にご来店したお客様も
もとの髪質はとても良いことの方が多いです。

それを知らず知らずのうちに
傷ませてしまっていただけなんですね。

 

なので、
髪質は必ず良くなるんです^^

 

 

髪質が悪くなった、ツヤ・ハリコシが欲しい!
という方は、一度当店にご相談くださいね^^

 

 

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ストレートをすると髪が傷む。

ストレート(縮毛矯正も含む)は、
髪に負担がかかりやすく、
美容室のメニューでも特に難しい技術です。

 

ストレートで傷んでしまったり、
ツンツン、ペッタンコになってしまうのは
2つ原因があります。

 

(1)薬剤が髪に合っていない。

薬剤が髪に合っていないと、
クセが伸びづらくなるので
結果、どんどん薬を強くしていきます。

そうすれば、髪は必要以上に傷みますし
アイロンの熱に髪が耐えられなければ
切れ毛、枝毛を作ってしまいます。

 

ストレートは、薬剤とアイロンの両方で
効率よくクセを伸ばしていく技術ですので
薬剤が強すぎないように、私たち美容師が
的確な判断、調合をしなければなりません。

 

そのためには、正しい薬剤知識と毛髪理論
習得することが大切です。

 

当店に、クセ毛が悩みで来られる
ご新規様のほとんどが、強すぎる薬剤が原因で
傷んでいることが多く、実際は、半分くらいの強さ
伸びてしまう事が少なくありません。

 

(2)アイロンで髪を引っ張りすぎている。

 

アイロンで髪を引っ張るようにアイロンをすると
髪の表面に摩擦がかかりますので
キューティクルが剥がれてしまったり
最悪切れてしまいます。

 

それに、ストレートの時のアイロンの役割は
「伸びている状態を固定すること」と、
「キューティクルを整えること」です。

 

なので、ストレートの時のアイロンは
引っ張って伸ばすものではなく、
「伸びている髪にアイロンを当てること」
が正しい使用方法です。

 

これは、言葉で説明するのは難しいのですが
簡単に言いますと、アイロンで引っ張らなくても
髪はキレイに伸びるんですね。

 

★リーリエのストレートはどうなのか?

 

当店のストレートエステは、
毛流に沿って1センチ弱の薄さに髪を分けとり
特殊な加工をほどこしたアイロンで、引っ張らずに
髪に負担がかからないように、優しく伸ばしていきます。

 

そのため、引っ張られて痛い!とか、
毛先がプチプチいって痛みそう!
ということがありません。

 

それでいて、あなたの毛流にそって伸ばしていきますので、
仕上がりが自然なストレートになっていきます。

 

また、伸びてきた時に
根本が膨らんだり、折れたような現象も起きません。

 

ご興味があるときは、お気軽に相談してくださいね^^

 

 

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髪に悪い飲み物とは?

髪に悪い飲み物、それは
コーヒー・アルコール・炭酸飲料です。

 

えー!飲んじゃいけないの!?
って思いましたよね^^;

飲んではダメ!ということではなくて
飲み過ぎは良くないですよ。という意味です^^

 

★コーヒー

コーヒーの飲み過ぎは、
カフェインが交感神経を刺激して
血液の循環を悪くしてしまう傾向があります。

血流が悪くなると、
髪や頭皮に行く栄養分が
少なくなってしまいますよね。

 

そうすると、髪が細くなってしまったり
コシが無くなってしまったり・・・
色々良くないことが起こりやすくなります。

 

ただ、一日1杯のコーヒーは
がん予防にもなりますので一概には悪いとは言えません。

悪いのは一日3杯、4杯など飲み過ぎてしまうことですね。

 

なので、なるべくコーヒーは
「一日1杯」を目安にしてみてくださいね^^

 

★アルコール、炭酸飲料

アルコールや炭酸飲料の飲み過ぎは、
栄養分の吸収を阻害してしまう傾向があります。

栄養が体に吸収されなければ、
血液に栄養分も行きませんよね。

 

結果、髪に栄養分が
運ばれなくなってしまいます。

 

なので、アルコール、炭酸飲料も
ほどほどにしてあげましょうね^^

 

★髪に良い飲み物は?

逆に髪に良い飲み物はないの?

と思いましたよね^^

 

もちろん、ありますよ!

それは・・・

 

★ココア

ココアの良いところは、
タンパク質以外の髪に必要な栄養素が
ほとんど含まれているところです。

髪の万能飲料なんですね^^

 

ちなみに、タンパク質は
髪の80%〜90%を占めています。

 

そして、残りの10%〜20%は
銅、亜鉛、セレニウムなどの
ミネラルで構成されています。

 

このミネラル成分を多く含むのが
ココアの主成分のカカオ豆なのです。

 

髪に必要なミネラル成分である
亜鉛、鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
そして銅も豊富に含まれています。

 

こういうミネラル成分を意識して飲むのは
とても難しいことですよね。

 

これが、ココアを飲めば
解決してしまいます。

 

しかも、ココアのカフェイン含有量は
コーヒーの20分の1から40分の1しか
含まれていませんので安心して飲めるのも良いところです。

 

もちろん、これも飲み過ぎても
特別効果を発揮するわけではありませんので
一日1杯程度がオススメです。

 

” 何を飲もうか迷った時は、ココアを ”

 

髪を良くしたい方は、
是非実践してみてくださいね^^

 

 

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トリートメントの持ちが悪い。

実はトリートメントには、
2種類のタイプが存在します。

 

「表面皮膜タイプ」「内部補修タイプ」です。

 

★表面皮膜タイプ

このタイプは、髪の表面「キューティクル」に
コーティングをします。

シリコンのようなポリマー成分をもちいて
髪の皮膜をつくるトリートメントです。

 

このタイプは髪質を改善する効果はなく、
髪の手触りと、まとまりを良くします。

また、髪の表面を摩擦などの刺激から
保護する効果もあります。

 

デメリットは、皮膜を作るだけですので
剥がれてしまうと、もと通りに戻ってしまうところです。

結果、持続性が短く
もって1週間くらいになります。

 

なので、リーリエではこのタイプのトリートメントは
オススメしていませんのでお取り扱いもしていません。

 

このような皮膜タイプのトリートメントは、
普段のホームケア用のトリートメントや
洗い流さないトリートメントとして
使用するのが良いと思います^^

 

毎日使用すれば、シャンプー時に剥がれていったとしても
毎日補うことが可能になります。

 

★内部補修タイプ

このタイプは、髪の内部に栄養分を浸透させたり、
髪質そのものに作用させて、根本的に改善をしていきます。

 

内部への補給、作用になりますので
持続性が高いのもこのトリートメントの特徴です。

初期の頃は若干の個人差がありますが
1ヶ月以上持つ方もいます。

 

デメリットとしては、皮膜成分を使用しないので
短時間の施術が難しいところです。

 

そのため、通常のトリートメントに比べて
施術工程が多く、丁寧な作業が必要になりますので
少々お時間が多くかかります。

 

ただ、お時間をかけた分
お客様に適した栄養補給や、髪質改善が可能になります。

 

なので、リーリエでは
このタイプのトリートメントをオススメしております。

 

髪質改善ヘアエステは、
内部補給タイプのトリートメントになりますので
持続性が高く、ツヤ、ハリ、みずみずしさなど、
美しい髪質を実現することが出来ます^^

 

 

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パーマのかかりが悪い。

パーマがかからない原因は2つあります。

 

(1)薬剤の調合が、髪の状態に合っていない。

 

キレイなパーマには、
あなたの髪の状態に合わせたお薬が必須です。

あなたの髪の栄養状態や
髪の特性を見きわめ、
数種類の薬剤をえらぶ必要があります。

 

そうすることで、
あなたの髪に負担をかけずに
キレイなパーマをかけることが可能です。

 

★もう一つ大切なこと

 

また、パーマをキレイにかけるためには
カウンセリングがとても重要です。

どんなパーマスタイルをしたいのか。

普段どんなスタイリングをしているのか。

など、詳しく伺うことが大切になっていきます。

 

 

(2)パーマに必要な栄養が足りない。

 

通常のカラーやパーマなどで
髪の栄養状態が悪いと
パーマがキレイにかからないことがあります。

その場合、どんなにかけようとしても
パーマはかかりません。

 

パーマとは髪の中の栄養分に、
カールをつける作業ですので
栄養分が無いと、髪が傷むだけになってしまいます。

 

パーマをかけたらかかりが悪かったため
もう一度お直ししてもらったら、
髪がバサバサに傷んでしまった。

これは、栄養が足りないために
起こる悲しい現象です。

 

★このような事が起こらない為には

 

私たち美容師は、
お客様の髪の状態をしっかり見きわめ、
正しい判断をしなければなりません。

 

今かけられるのか、かけられないのかを
正直に伝えることも、プロの責任です。

 

★どうすればかけられるのか?

 

このような場合は、

まずは栄養状態を良くしてから
パーマをかけることが大切です。

 

今後は髪に負担がかからないように、
キレイな状態を維持できるようにしながら
かけられる状態を目指していきます。

 

★リーリエの場合

 

リーリエでは、
お客様の髪の状態に合わせた
薬剤調合、栄養補給をして、
髪に負担がかからないようにかけていきます。

 

栄養が足りない場合は、すぐには
かけられないかもしれませんが
かけられる状態になるまで
しっかり改善していきます。

 

パーマがキレイにかかると
乾かすだけでカールが出るようになり
半年〜1年ほど持つようになります。

 

まずはカウンセリングをさせていただいて
あなたのご希望を教えて下さいね^^

 

 

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カラーの色持ちが悪い。

 

カラーの色持ちが悪くなる原因は
ほとんどが美容室でのケア不足です。

 

カラーをするときには必要な成分が
カラーをした後に残留する事で
色持ちが悪くなってしまいます。

 

☆カラーをするときに必要な成分とは?

 

色素を抜いたり、入れたりする成分です。
これがカラー後に残ると、自宅に帰った後
退色・ダメージの原因になります。

カラー後に独特なニオイが残るのは
この成分が残留しているからです。

 

☆これが残るとどうなるのか?

 

自宅でシャンプーする度に
この成分が徐々に流れていきます。

その時、髪の中の色素も流れてしまいます。
これが、色持ちの悪さの原因です。

 

☆色素と一緒に流れてしまうもの

 

色素と一緒に栄養分も流れてしまいます。

カラー後に自宅でシャンプーすると
キシんだりするのは これが原因です。

結果、乾かすとパサツキ、まとまりが悪くなります。

 

☆最終的には・・・

 

カラーの回数が多いところから
どんどん明るくなっていきます。

毛先にいくにつれて、
金髪のようになるのはその為です。

 

☆どうすれば良いのか?

 

カラー後に、色素を抜いたり入れたりする成分を
徹底的に除去することが大切です。

そうすれば、ニオイも残ることはありませんし、
毛先が金髪になったり、パサツイたりすることも
ありません。

 

☆リーリエの場合

 

リーリエではそういう事がないように
この成分をカラー後に徹底的に除去していきます。

また、色素と同時に栄養補給も行っていきますので
髪を良くしながら、色持ちを良くすることが可能です。

もちろん、カラー後の独特のニオイも残りませんし、
シャンプー後のキシミもありません。

 

☆白髪でも色持ちは良くなるのか?

 

白髪でも色持ちが良くなります。

あなたのご希望や、髪の状態に合わせて
色素、栄養分を調合していきますので
染まりも良くなりますし、髪にツヤが蘇ります。

 

ご興味がある場合は、気軽にご相談ください^^

 
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良いドライヤーの選び方

良いドライヤーの選び方は3つあります。

 

(1)風量が強い

風量が弱い(優しい)のはオススメできません。

何故なら
乾くのに時間がかかってしまうからです。

 

風量が弱いと、
髪にあたる風の量、面積が少なくなり
結果乾くまでに時間がかかってしまうのです。

 

そうすると、乾かすのが大変になってしまい
途中で気力が失せてしまいます。

 

結果、半乾きで終わってしまったり
半乾きになっていることに気付かない。
なんてことになりかねません。

 

半乾きのまま寝てしまうと、
髪に寝グセがつきやすくなりますし
キューティクルが半開き状態です。

 

そうすると、寝ている間に髪がこすれ、
摩擦でキューティクルが損傷してしまいます。

 

結果バサバサ、まとまりの悪い
髪質になってしまいます。

 

髪を良くするために完全に乾かすことは
とても大切な作業になります。

 

ここをしっかりしないと、
他の部分でどんなにお手入れを頑張っても
結局傷んでしまい、まとまりの悪さの原因になりますので
風量の強いドライヤーを選んで下さいね^^

 

 

(2)温度が低め

”温度が高ければ乾くのも早くなって
半乾きにならなくて済むし、良いのでは?”

 

と思うかもしれませんが
当店では、なるべく低めのモノを勧めしています。

 

何故なら、
「乾かし過ぎる」というデメリットがあるからです。

 

温度が高いと言うことは
それだけ熱が髪に伝わると言うことです。

 

そうなると、乾いた後も高温の熱を
当ててしまう可能性があります。

 

結果、髪の温度が高温状態になり
髪が焼けてしまうかもしれません。

 

髪の表面や顔周りだけが黄色く明るくなったり
カラーが退色しやすくなる原因は、
これが原因の可能性が高いです。

 

また、髪が焼けてしまうと
キシキシしたり、指通りが悪くなりますが
そうなってしまった髪は、修復が難しく
改善するまでに時間がかかる事が多いのも事実です。

 

そうならない為にも、
ドライヤーの温度は低めのものを使って下さいね。

 

目安はドライヤーの吹き出し口に手を近づけても
熱くない程度がオススメです^^

 

温度が低めでも、風量が強ければ
髪が乾くのは早いので安心して下さいね。

 

むしろ、風量が弱くて温度が高いドライヤーの方が
乾くのが遅かったりしますので、ご注意下さい><

 

(3)値段が手頃

ドライヤーは3000円〜4000円程度のモノが
良いと思います。

 

何故なら、ドライヤーの良し悪しは値段では
決まらないからです。

 

値段が高くて良い物もありますが、
悪い物もありますし、
値段が安くても良い物があるのが
ドライヤー業界の実情です。

 

また、ドライヤーは出来れば2〜3年で
買い替えて欲しい道具の1つです。

 

何故なら、ドライヤーの温度は
使用頻度が高まると、上がってしまうからです。

 

温度が高くなれば髪は焼けやすくなります。
そうならないためにも、定期的に買い替えが必要です。

その為、ドライヤーは値段が手頃なものをお勧めします。

長く使うのには構造上、無理があるからですね。

 

(注意)中の電熱線が焼けてしまうんですね。
焦げ臭かったりしたらかなり危険ですので
すぐに買い替えて下さいね。

 

 

☆まとめ

良いドライヤーとは、
風量が強くて、温度が低め。

それでいて、値段が3000円〜4000円くらいのもの
良いと思います。

 

最近は、マイナスイオンやセラミックなどを
売りにしているドライヤーを見かけますが
イオンもセラミックも髪を良くしたという事実は
実は解明されていません。

 

イオンドライヤーがサラサラになりやすいのは
乾かし過ぎにならないように、
風量が強めで温度が低めに作られているからです。

 

また3000円〜4000円であれば、2〜3年使っても
一ヶ月100円程度のコストになりますので
とてもコストパフォマンスが高いと思いますよ^^

 

ちなみに、リーリエがオススメしているドライヤーは、
コイズミというメーカーの「バックステージ1.7」です。

 

「1.6」もありますが
箱に「1.7」と書いてある方を買って下さい。

 

Amazonだと、2,000円代で買えちゃうんですね・・・。
よかったら検討してみてくださいね^^

コイズミのバックステージ ← クリック

 

 

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